1+2+3+・・・・ = -1/12 日記



「マンガ はるかのコーヒー(2013/07/27)」

マンガ はるかのコーヒー 第02話 「レギュラーコーヒーを入れてみよう」
はるかのコーヒー

はるかのコーヒー
大体こんな感じで進行してゆく予定です。

後は・・・描きながら慣れてゆきます。(´д`;


「ジュエルペットてぃんくる☆(2013/07/23)」

ジュエルペットてぃんくる☆が大好きです。

出来事所感
2010年04月ジュエルペットてぃんくる☆ 放送開始
2010年11月第33話「夢に向かってドッキ☆ドキ!」2010年11年15日の日記
この時点で「10年に1本の大傑作になる」と自分の日記に書いてました。
2011年04月放送終了2011年04月02日の日記
感動しまくり。最終回に衝撃受けてペットロスを経験したような状態になる。
2011年07月DVD-BOX発売2011年07月23日の日記 DVD-BOXレビュー
2011年09月ファンディスク発売2011年09月14日の日記 FD1レビュー
2012年01月ファンディスク2発売2012年01月17日の日記 FD2レビュー
2012年09月公式でBD-BOX&OVA化プロジェクト発足。出資を募る。2012年09月06日の日記 参加表明
2012年09月ファンディスク3発売 2012年09月11日の日記 FD3レビュー
2012年11月プロジェクト成功。OVA製作開始。 2012年10月21日の日記 やったね
2013年07月BD-BOX & 新作OVA 2013年07月22日の日記 BD-BOXレビュー

このアニメは女児向け枠で埋もれてはいけない。もっと評価されるべき!
と、この日記でもことあるごとに書き続けてきました。


そして・・・やってくれました。

放送終了後も人気は衰えず
「あれは名作だったな」と見てた人の間で2年間話題になり続け、

ファンのあまりの熱望に
追加ファンディスク3枚に新作OVAまで作られると言う
異例中の異例措置。


・・・あんたは凄い!

0から始めて自力でここまでブレイクするなんて
もうほんっとに文句のつけようがない大快挙、大実績。

胸を張って言えます。

ジュエルペットてぃんくる☆。アニメ史上に残る大傑作!






・・・
・・
・なんだか。

もちろん喜ばしいのと同時に
達成感やら
燃え尽きた感やら
寂しい感やらが
どっと押し寄せてきて疲れちゃいました。

これが最後のお祭り、
これを見たらもうてぃんくる☆でやることなくなっちゃうんだと思うと
OVAが開けられない・・・

ちょっと休みます。
BOXのレビューは心が落ち着いてから。


「ジュエルペットてぃんくる☆ BD-BOX(2013/07/22)」

外箱
てぃんくる☆BD-BOX

内箱
てぃんくる☆BD-BOX

開いた所
てぃんくる☆BD-BOX

中身はスタッフ色紙
+キャラデザ・総作画監督の伊部由起子さんの描かれたてぃんくる☆公式絵の画集
+BD10枚(TV52話+OVA)+CD2枚(音楽集)
てぃんくる☆BD-BOX



記念写真。全員集合。
左からDVD-BOX、ファンディスク1・2・3、BD-BOX
てぃんくる☆BD-BOX


よくやった。よくやった。
頑張りました。
このアニメは凄い凄い凄い凄い凄い凄い。思いっきり褒めてやりたいです。

のちほどゆっくりレビューします。


「マンガ はるかのコーヒー(2013/07/21)」

そろそろお絵かきも復帰いきたいです。
はるかのコーヒー
前に予告してたアレです。コーヒー漫画だった。


持病の不眠症はまだ引きずってて
(最近は睡眠5〜6時間で安定)
体調も全然良くないのですが・・・

もういいや。

いつ治るかわからないので。
全快は目指さないでも
いま内臓の動く範囲でやりくりしてく事にします。



念のため書いておきますが・・・(汗)
私の不眠症とコーヒーは関係ありません。

一日3杯。適切な用法と用量と時間は守ってますし、
そもそも不眠症になる前から飲んでましたし、
試しにコーヒーをしばらく断っても全然眠れなかったですし。

私がたまたま不眠の因子を持っていただけでしょう・・・



今後。このマンガで多彩なコーヒーの世界を紹介していけたらなーと思っています。


「F1数学という新しいジャンル2(2013/07/20)」

言われてみれば、
確かに現代数学とは群・環・体の研究に依存しまくり。
それ以外の物については
群・環・体でなければ数学にあらず」状態だったんですよね〜(´д`;

(群とは集合に演算を導入した物。
 演算に対して
  1.演算結果は集合の中で閉じている (∀x,y∈S, x・y∈S)
  2.単位元が存在する。(∀x∈S,ヨe∈S: x・e=x)
  3.全ての要素に対して逆元が存在する。(∀x∈S,ヨy∈S:x・y=e)
  4.演算は結合法則を満たす((x・y)・z = (x・(y・z))
 の4つを要求する。
 同様の概念の延長に環と体がある)


・・・なぜ
現代数学がそこまで群・環・体に傾倒するようになっちゃったかは
理由もあるのですが。

それを説明します。



例えば二次方程式
 ax2+bx1+c
を考えます。

中学の数学だとこれを

 二次元方程式ax2+bx1+c

  A. (b2-4ac)>0の場合には解を2つ持つ
  B. (b2-4ac)=0の場合には解を1つ持つ
  C. (b2-4ac)<0の場合には解を持たない

と3種類のケースに分けます。


高校の数学になり複素数が入るとこれが

 二次元方程式ax2+bx1+c

 A.どのようなa,b,cでも、常に (-b±√(b2-4ac))/2aで与えられる解を、2つもつ。

のただ一つだけ。


後者の方がエレガントでわかりやすく、そして一発で確実に答えを出せる
優れた解の示し方であると言えます。

その本質を追究したのが群・環・体で、
数学的に「エレガントでわかりやすい」解答はほぼ必ず群・環・体なりの性質を持っています。
(正確には、出題される問題の方に群・環・体なりの性質があるので
 その解答も群・環・体に深く根付いた形になるだろうと予測されるわけです)



話を絶対数学、およびF1モノイドに戻しますが
・・・・・・・やっぱり難しいんですよね〜これが。


既存の数学が

 数学「ジグソーパズルを組み立てる

に例えてみると、F1数学というのは

 F1数学「虫眼鏡で拡大しつつ、ピンセットでつまんで、ジグソーパズルを組み立てる

ような恐ろしく面倒な作業。


そもそもF1自体が
 「現代数学の基礎たる群・環・体を反省し、それよりももっと小さな単位から考え数学を組みなおす」
という微細化の思想ですから、
今よりパズルを細かく砕いて
より複雑な構造を形成するのは本質的に避けられないんです。



数学とは
 「複雑な問題の本質を解き明かし、もっと簡単な構造に分解して、より平素な説明を与える
が目的の学問なわけです。

問題を「解く」、すなわち「分解」です。

だから分解の最下層/ユニット/パーツほど
平素でわかりやすい構造を持っている必要があり、
それをつきつめるとどうしても絶対に群・環・体に行っちゃうんですよねー。


F1の構造は複雑すぎるせいで
ややも明快性に欠け、
「問題を平素なパーツに分解する」的な性質を持ってないのはツラい。


結局はF1数学は
「(理論の正しさは認めつつも)それって、もしかして問題の難易度は全然下がってない。どころかむしろ上げてない・・・・?」
みたいな
もどかしすぎる状況に
見えるのが私の正直な所感です。



とは言えF1数学が全く新しい発想、ジャンルなのは確か。

リーマン予想に対して群・環・体による分解攻略が駄目なら、
絶対数学の提唱するF1モノイド構造が新しいアプローチを切り開く可能性が
あるのも多々事実です。

ちょっと現代数学は、
群・環・体の万能性にとらわれすぎていて
それ以外の「非エレガント構造」には目を全く向けてなかった風潮はあります。それは反省。


絶対数学が今後どうなるかは誰にもわかりません。(数学の最前線ですので熟知してる人がいない)
あと数百年の歳月が必要。

今後の研究と発展が期待される分野です。



ジュエルペットてぃんくる☆BD-BOXの発送メールきました。
7/22に受け取る予定。


「F1数学という新しいジャンル(2013/07/18)」

書籍「絶対数学(黒川信重・小山信也著)」を購入。


「絶対数学」なんて聞くと
言葉が仰々しすぎてセールストークと言うか、「うさんくさい」印象を受けますが。
内容はアカデミックでまともです。

絶対数学とはこの50年ぐらいに出てきた新しい数学のジャンル。

そもそも絶対数学とはリーマン予想(数学界の中でも最大級の重要度を誇る未解決問題)を
解くための方法論として考え出されました。


リーマン予想と言うのは、
ゼータ関数 ζ(z)=0を満たす複素数zを探す問題です。


リーマンは
 もしζ(z)=0だとしたら
 → Re(z)=1/2
を予測しました。
(なぜそうなるのかわかりません。
 式の対称性的に、確率論的解釈に、経験則的にRe(z)=1/2がなる理由は十分あるのですが厳密な証明はまだ一つもありません。)


それから現在まで研究が150年間続きましたが、
今の最新の数学の技術を持ってしても
もしζ(z)=0だとしたら、
 → Re(z)=1/2(リーマン予想の自明な零点) ± 1/2 (ぶれてる範囲)
で、長さ1/2の範囲にしか答えを絞り込めてないんです。


リーマン予想とは
これを
もしζ(z)=0だとしたら、
 → Re(z)=1/2(自明な零点) ± 0 (ぶれてる範囲)
にしたい、未完成の理論です。



ここで一つのアイデアがあります。
もし仮に、テンソル積を導入する事で
ゼータ関数を二重化できたとします。

元々はf(x)関数だった一次元関数を
f(x,y)の二次元に広げるみたいな作業です。


こうすれば、それぞれのXY軸ではやっぱり1/2までしか
追い込めてないのですが、
二次元にした事により面積は1/2×1/2で、1/4に縮小できました。

おお。ブレの範囲を狭くできたんです。


この形式にしたがって
n個のテンソル積、ゼータ関数のn重化を行うことで
面積・体積・n次元体積を考えれば
 1/2 → 1/4 → 1/8 → ・・・・ → 0
と減らしてゆき
任意のn次元で成立することが証明できれば最後は0で
リーマン予想が解決できると言うロードマップです。



ところが・・・・実際問題としては
無理なんですねー。

なぜならリーマン関数が定義されてる整数空間Zは
(Z ×テンソル Z )=Z
ですからテンソル積を取っても同型になって戻って来ちゃう。




(ゼータ関数×ゼータ関数)は元の(ゼータ関数)と同じ構造を
を持っているので、
二次元化したつもりが
やってる事は一次元ゼータの研究と同じ事になるわけです。


そもそもZは最小の環(+と×が定義されている代数)
なんですから微細化も何も、これ以上分解しようがありません。


Zを無理矢理細かく分解すると
数学的にはどんな理論体系にも絶対必要な「演算が集合内で閉じている」と言う大原則が成り立たなくなり
研究が成立しなくなるんです。


だからゼータの二重化(=空間の分解)は無理。
じゃあこのアプローチはどだい無理なのか。
・・・
・・

ここが絶対数学のアイデアのキモで、
なんとZ環の下に
F1と言う
架空の単位を作って、
1を分割してしまおうって話です。



F1の正体はモノイド。
具体的には単位群G={1}に乗法の0元をアタッチした
  F1={1}∪{0}
です。

具体例があるにも関わらずなぜF1が架空の単位かと言えば
数学的にはアウトな存在だからです。
何しろ加算に対して閉じていない。


閉じてないケースについては
「その組み合わせについては演算できない」で済ませる。


ってえ。加算させてもらえないって、どんな単位ですかー。それ。
だから架空なんです。


ただただ不完全なだけで、
 「いったいそんなものが何の役に立つの?」
状態なんですが・・・


群・環・体の拡大を考えはじめると俄然面白くなります。
例えば正則行列GLによるF1拡大を考えます。
ちなわちGL(F1)

これはなんと置換群の
 GLn(F1)=Sn
になります。
(置換群は数学の由緒正しい群構造です。)



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚)

いやいやいやいや。
その発想はなかったです。


  「えっ、なんでGL群(大きい)からS群(小さい)が出てくるの?!」

GLでF1を拡大したはずなのに、なぜかやたら小さな物が出てきました。
ちょっと数学の常識的には信じられません。

頭はパニック。
次に、誤字脱字があるに違いないと
テキストの間違いを探し始めるレベルです。

いやこれであってます。
 GLn(F1)=Sn


それぐらい珍しい、まず絶対数学以外では見ることのできない計算式。

簡単に言っちゃうと
F1は先述したとおり、数学理論体系としての最低限の法則も満たさないアウトな存在。
いわゆる「1未満」。
だからGLの答えに対して縮小フィルターとして働く作用でGLより小さい群が答えに出てくるんです。




盲点を突かれました。

GL拡大(GL以外でも別にいいのですが)した後に1以上に膨れあがるんならば、GLの元になる要素自体は
群である必要もなかったんです


また別の言い方をすると
「F1は数学理論体系としての最低限の法則も満たさないアウトな存在」だからこそ
逆にそのアウト性を群拡大後にも適用して、
GLの中の一部の要素を不合格にする事で縮小フィルターとして働かせるわけです。


え、えええ〜〜〜。

これは本当に、ちょっと従来の数学にはなかった
目から鱗の発想。




絶対数学、およびF1の存在、そして
 GLn(F1)=Sn 式などは1957年にフランスの数学者J.Tits(アーベル賞受賞者)が最初に発見したとされますね。

それからしばらくたって1991年に日本人数学者の黒川さんが
F1による空間の分割からリーマン予想を解ける方向性を指し示しました。

ManinがF1上のテンソル積が満たすべき性質(の一部)を発見したのが1995年。

そして2013年の今もリーマン予想解決のために研究が進められてる
数学の中でも全く新しいジャンルです。




GL拡大後に数学理論が成り立つなら、その前の段階(拡大する前)
では実は数学的な最低要件を満たしてなくても良かったって。
メチャクチャにもほどがあります。

でも筋は通ってます。


じゃあもっと話を進めます。
仮にFXと言う(数学理論としての要件を満たさない)物体がそもそもあるとします。
FXは万能です。

万能と言うのは、あまりにも万能すぎて
「(人間に)整理整頓でき、理論体系として研究・成立する部位」と
「(人間には)整理整頓できず、研究が成立しない部位」の
両方のパートを含んでるわけです。


図にすると

 → その中で、法則が比較的シンプルで、研究として成り立つ物→ 現代数学
 
 → その中で、特殊な操作をした後にはルールが浮上して数学研究として成り立つ物→ GL(F1)など
 
万能の存在FX→ その中で、複雑すぎてルールが(まだ)見えず、人間には研究できない物→ 学問としてはまだ成立していない
 
 → その中で、超複雑すぎて、実質的に(人間には)ルール化不可能な物。→ 学問としては永久に成立しない
 

こんな感じでしょうか


複雑すぎるFXの中で、人間にルールの見えてる一部分が現代数学の理論体系。
でも実は本当はもっと上の存在と法則たるFXからあったとも捉える事ができるわけです。

だから本当に凄い発想だと思います。
数学未満たるF1の発見、および絶対数学という考え方は。



・・・我ながらなんだか宗教っぽい書き方になってしまいましたーが(汗)

率直に言うと、私自身は現実主義者なので
(連続体問題についてもV=Lなスタンスです。選べるなら、ルールの少なくよりシンプルな方が好きです。)

ずばり
 「難問がそれで解けるならグッドですし、解けないのならダメ」
シンプルにそれだけの話と思ってます。はい。


後日、所感と続きを書きます。



「F1数学という新しいジャンル(2013/07/17)」

書籍「絶対数学(黒川信重・小山信也著)」を購入。


「絶対数学」なんて聞くと
言葉が仰々しすぎてセールストークと言うか、「うさんくさい」印象を受けますが。
内容はまともです。

この50年ぐらいに出てきた新しい数学のジャンルですね。

そもそも絶対数学とはリーマン予想(数学界の中でも最大級の重要度を誇る未解決問題)を
解くための方法論として考え出されました。


リーマン予想と言うのは、
ゼータ関数 ζ(z)=0を満たす複素数zを探す問題です。


リーマンは
 もしζ(z)=0だとしたら
 → Re(z)=1/2
を予測しました。
(なぜそうなるのか証明は見つかっていませんが、経験則的にRe(z)=1/2以外じゃζ(z)=0が見つからなかったからです)


それから現在まで研究が150年間続きましたが、
今の最新の数学の技術を持ってしても
もしζ(z)=0だとしたら、
 → Re(z)=1/2(リーマン予想の自明な零点) ± 1/2 (ぶれてる範囲)
で、長さ1/2の範囲にしか答えを絞り込めてないんです。


リーマン予想とは
これを
もしζ(z)=0だとしたら、
 → Re(z)=1/2(自明な零点) ± 0 (ぶれてる範囲)
にしたい、未完成の理論です。



ここで一つのアイデアがあります。
もし仮に、テンソル積を導入する事で
ゼータ関数を二重化できたとします。

元々はf(x)関数だった一次元関数を
f(x,y)の二次元に広げるみたいな作業です。


こうすれば、それぞれのXY軸ではやっぱり1/2までしか
追い込めてないのですが、
二次元にした事により面積は1/2×1/2で、1/4に縮小できました。

おお。ブレの範囲を狭くできたんです。


この形式にしたがって
n個のテンソル積、ゼータ関数のn重化を行うことで
面積・体積・n次元体積を考えれば
 1/2 → 1/4 → 1/8 → ・・・・ → 0
と減らしてゆき
任意のn次元で成立することが証明できれば最後は0で
リーマン予想が解決できると言うロードマップです。



ところが・・・・実際問題としては
無理なんですねー。

なぜならリーマン関数が定義されてる整数空間Zは
(Z ×テンソル Z )=Z
ですからテンソル積を取っても同型になって戻って来ちゃう。




(ゼータ関数×ゼータ関数)は元の(ゼータ関数)と同じ構造を
を持っているので、
二次元化したつもりが
やってる事は一次元ゼータの研究と同じ事になるわけです。


そもそもZは最小の環(+と×が定義されている代数)
なんですから微細も何も、これ以上分解しようがありません。


Zを無理矢理細かく分解すると
数学的に絶対必要な「演算が集合内で閉じている」と言う大原則が成り立たなくなり
理論が成立しなくなるんです。


だからゼータの二重化(=空間の分解)は無理。
じゃあこのアプローチはどだい無理なのか。
・・・
・・

ここが絶対数学のアイデアのキモで、
なんとZ環の下に
F1と言う
架空の単位を作って、
1を分割してしまおうって話です。



F1の正体はモノイド。
具体的には単位群G={1}に乗法の0元をアタッチした
  F1={1}∪{0}
です。

具体例があるにも関わらずなぜF1が架空の単位かと言えば
数学的にはアウトな存在だからです。
何しろ加算に対して閉じていない。


閉じてないケースについては
「その組み合わせについては演算できない」で済ませる。


ってえ。加算させてもらえないって、どんな単位ですかー。それ。
だから架空なんです。


ただただ不完全なだけで、
 「いったいそんなものが何の役に立つの?」
状態なんですが・・・


体の拡大を考えはじめると俄然面白くなります。
例えば正則行列GLによるF1拡大を考えます。
ちなわちGL(F1)

これはなんと置換群の
 GLn(F1)=Sn
になります。
(置換群は数学の由緒正しい群構造です。)



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚)

いやいやいやいや。
その発想はなかったです。


  「えっ、なんでGL群(大きい)からS群(小さい)が出てくるの?!」

GLでF1を拡大したはずなのに、なぜかやたら小さな物が出てきました。
ちょっと数学の常識的には信じられません。

頭はパニック。
次に、誤字脱字があるに違いないと
テキストの間違いを探し始めるレベルです。

いやこれであってます。


それぐらい珍しい、まず絶対数学以外では見ることのできない計算式。

簡単に言っちゃうと
F1は先述したとおり、数学としての最低限の法則も満たさないアウトな存在。
いわゆる「1未満」。
だからGLに対しての縮小フィルターとして働く作用でGLより小さい群が答えに出てくるんです。


(次回に続く。もっと詳しく解説します)



「おくさまは生徒会長(2013/07/15)」

マンガ「おくさまは生徒会長」ドラマCD版を購入。

声優の高森奈津美さんが主役やってたので。

個人的に好きな声優の一人です。
(主な主演作:ジュエルペットてぃんくるの桜あかり役、Anotherの見崎鳴役、放課後のプレアデスのすばる役など)
今期のアニメでもジュエルペットハッピネス第8話にゲストキャラで出てきたのは
嬉しい仕込みでした。


私自身が根っからのアニヲタなわけですし、
その流れに沿って声優への興味や情報もまあ、それなりには気にしてます。


ただ私の場合はいわゆる声優ヲタじゃありません。

声優のラジオ番組・キャストトーク・オーディオコメンタリー・グラビア・イベント・コンサート・握手会・プライベートとかそういうのは
まるっきり一切興味ないんですねー。

あくまでアニメの中での声や演技を聞いて
それに萌えるか萌えないか。

(声や演技が)好きになればやっぱりその声優さんにはもっとアニメに出て欲しいと思いますし、
出るんならその番組チェックします。 声を聞くために。
そういう意味での声優の(声の)ファンです。


「CD 史上最大の作戦(2013/07/13)」

運動会の音楽集CDをレンタルしてきました。

この中に収録されてる「史上最大の作戦」って曲が聴きたくなりまして。

元々は1962年公開の映画「史上最大の作戦」ですね。
そのメインテーマが有名になったので運動会のイベントなどでもよく使用されてます。


「ジョジョブラキ(2013/07/07)」


クレイジーDハンマー。4本作りました。

わはー
慣れれば慣れますね(トートロジー)。


ジョジョブラキ × 大剣戦においては
普通にやると「納刀中に殴られた!」これが最大のダメージ要因になると思います。
なので、そこを対策します。

具体的には
 抜刀 → ローリング → 納刀
の大剣基本パターンを、ジョジョブラキ相手には

 抜刀 → ローリング → (敵が攻撃してくるのを待つ → ローリングで避ける。無理ならガード)→ 安全が確認できたら納刀
と、回避に専念するターンを挿入します。

パンチ食らうと70%減らされる異常な攻撃力の相手ですから
一刻でも早く納刀して逃げたくなる気持ちはわかりますが・・・
あえて抜刀状態で踏みとどまる。そして攻撃を一度スカしてから納刀。
(無論、敵が安み・硬直・モーション・遠距離・非ターゲットなど安全が確認できてればいつでも納刀OK)
その方が安全なんです。

他にも細かい所はありますが後は実戦で慣れるしか。
とにかく回避重視で。


 「敵の攻撃に当たらなければ勝てる」

単純にそれだけの理屈なんですが。


35分切れました。

あんまり頭は狙ってないですねー。咆吼とか100%確定、もしくはたまたま狙える位置取りになった時以外は。
それよりも手・足・胴体など。どこでもいいからポコポコ殴りまくって
手数を増やす事を重視してます。


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