1+2+3+・・・・ = -1/12 日記



「USBハブも壊れる(2011/07/31)」

うにゃー。やってしまった。

最近どうも使ってるUSBデバイスがよく接続切れるなと思ったら
USBハブが壊れてました。
(直繋ぎだとOK、ハブ経由だと全部ダメになってるのでハブが認識されてない)

しかも原因に心当たりあり。
まず間違いなく
2011年6月15日にやった

配線集中ボックスだ。

開けると中の機器が50〜60度ぐらいのアチチチ状態になってました。
そんな状態が何時間も続いた結果熱中症になり故障してしまったようです。

USBデバイスぐらいならそう発熱しないから閉じこめても大丈夫と思ってたのですがアウトでしたか。
熱の排気口をプチプチと穴開ければ改善できそうな余地を残しつつも
廃熱が追いつかずまた壊したらただのアホだし。わざわざ実験するにはリスクが割に合わない。

間抜けな話ですがコードだけ整理&見栄えのためボックスの中に格納して、
デバイスは箱の外に出すか・・・


「ジュエルペット てぃんくる☆(2011/07/29)」

今日のCG。


ジュエルペット てぃんくる☆から沙羅とあかり。
第31話の「沙羅とサフィーでドッキ☆ドキ!」からです。


ジュエルペット てぃんくる☆の中から私のベスト3エピソードを選ぶなら
になりますね。


他にも第30話「思い出の写真にドッキ☆ドキ!」や第32話 「魔法運動会でドッキ☆ドキ!」など
名エピソードは多数あるので選別するのは心苦しいのですが・・・

って言うかジュエルペットてぃんくるのエピソードレビューなら前に一度やりました。^^;
2011年4月5日の日記の日記に
私とてぃんくる☆の印象深かったエピソードを書いてたので他のレビューはそっちを参照してください。


私も決してジュエルペットてぃんくる☆の全てを褒めてるわけではありません。
エピソード全52話を見渡すとそれなりに外れ・当たりもありました。

しかしやはり瞬間最大風速は化け物。
31話、33話、52話などがそれ。


朝の子供番組枠ですよ。
有名な原作、成功が約束されてる原作、または名のあるクリエーターが関わってるわけでもなし。
世間の注目度はほぼ0。
子供的にはプリキュアの方が圧倒的にメジャーだし、
アニヲタ的にはアニメ雑誌に一度だって取り上げられたことすらない
不遇で非常に逆境にある作品でした。


私自身も
 (´-`).。oO(マイナーだけどいいアニメだな〜)
と思いつつ上の下、または上の中ぐらいの評価でしたのが
第30〜33話がとんでもない事になってて「っっっっ〜〜〜!!!」って度肝抜かれました。
レーティング変更 → 極上。これは凄いことになったぞ。

私がジュエルペットてぃんくる☆に惚れ込み、
これは10年に1本クラスの大傑作だと確信するようになった想い出のエピソードです。


「ぷよぷよ!!(2011/07/27)」

今日のCG。


ぷよぷよからルルー。
私の持ちキャラでいっつも選んでます。
(通ルールではキャラ間に性能差ないのでただの好みなんですが)。

ぷよぷよ!!のCPU戦もだいぶ慣れてきました。
結構平気で7〜9連鎖ぶちかましてくるのでこっちはとりあえず試合開始から10連鎖を見据えて積み込む。
それだけ火力用意しておけばまず撃ち負けない。
相手が撃って来なければそのまま積み続けて自己連鎖記録に挑戦。


たまにCPUが画面限界まで詰んで、起爆ぷよをひけずに勝手に自爆してるのがマヌケです。(笑)

あとCPUのアルゴリズムにムラがありますね。
時々明らかにおかしな積み方してます。真ん中にぽっかり開いたテトリス型の陣形とかしてて
「いやいやこれはないだろ」って。
変則的な連鎖形ってわけでもなく、単純に連鎖の構築を途中で失敗してそのままパニくりながら育ててしまっただけのようです。

だからプチ凝視使って相手の形がおかしいぞと思ったら
3連鎖で潰しとかも結構効くのですが
長打戦好きの私としては
何連鎖まで伸ばせるのかが楽しくてまずほとんど後手撃ち。

時々どうしても連鎖が作れなかった場合や、置き間違い、暴発発覚とかミスった場合にだけ
潰し戦略へ移行してます。


「ジュエルペットてぃんくる☆(2011/07/24)」

続けてレビュー。

・・・と言ってもDVDの方はおまけエピソードやオーディオコメンタリーなどの
新規映像・収録もないようで特に語る事はないです。

TVシリーズをDVDにまとめただけのミニマムな作りですが
(定価計算で)770円/話の超良心的価格から考えるといたしかたありません。
ヲタ系アニメなら3000円/話ぐらいする所でした。
アニメって日本人口のわずか0.5%程度しか購買層がいないニッチな市場ですから・・・


小ケースのジャケットはリバーシブルになっていて表に主人公3人、
裏にはサブ主人公のレオン&ニコラ、その他サブサブキャラ、
そしてアルマ&祐馬が描かれていました。
こちらも格好いい!




ファンの注目はてぃんくる☆めもわ〜るブックレットの方ですね。
内容は:
  1. 監督:山本天志、シリーズ構成:島田満、キャラクターデザイナー・総作画監督:伊部由起子による対談。


  2. キャラ設定集。


  3. エピソード紹介。


  4. キャラデザ&作画監督の伊部由起子さんによる19ページ書き下ろし漫画(時系列はTV最終回後のミニエピソード)


全76ページ。


山本天志、島田満、伊部由起子の3大メインスタッフによるコメンタリーが全編にちりばめられてて
みなさんがどういう想いを込めてこの作品を作っていたのか
ファンには胸が熱くなる一冊です。

特にボツ設定や隠れ設定などの劇中では語られなかった小ネタが面白い。
てぃんくる☆の裏側を覗くことができます。



さて確か9月にはファンディスク発売だそうで。
もっとも中身は「サントラ+厳選エピソードに声優オーディオコメンタリー収録」程度らしく
ただのファンアイテムになりそうですが。


ファンディスクが出るほど評判いいんだから
どうせならOVAによるお祭りエピソードが面白かったんじゃないか・・・
と思う一方、ジュエルペットてぃんくる☆はTV版で完成系です。

特に最終回のクオリティが圧倒的に高すぎる。

ラスト3分、メインキャストによる合唱パートに入る所で声優さんが泣き始めちゃった。
スタッフも想定してなかったアクシデントなんでしょうけど
監督の機転でそのままマジ泣き声交じりのアフレコを続行して採用&放映。
まさかまさかの前代未聞。事故まで味方につけた奇跡のエンディング。
ここまで素晴らしい最終回は見たことない。

この後じゃ何をつけても蛇足にしかならないのでやっぱりOVAは色々な意味で難しいかと。


歴史的な大傑作の誕生にリアルタイムで立ち会えて嬉しかったです。
少なくともここ10年のアニメの中では私のベストに挙げますし、
今後10年もこれだけの高みに到達した作品に出会える事はないと思う。
スタッフの皆様方に心より感謝を申し上げます。


「ジュエルペットてぃんくる☆(2011/07/23)」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
BOXはラメ加工されてるのでキラキラ光ってます。


外観は思ってたよりもコンパクト。
(DVD-BOX買うのは初めてなもので)

BOX全体で縦19cm x 幅9cm x 奥行き14cm。参考書3冊分って所です。


1BOX = 3小ケース + てぃんくる☆めもわ〜るブックレット


1小ケース = DVD3枚入り


1DVD = 6話入り


以上、DVD9枚組みの全52話収録。




圧・巻


明日もレビュー続けます。


「CG(2011/07/22)」

ダメだった。
ジュエルペットてぃんくる☆ DVD-BOX到着、ならず。
すでに発送はされてるので夜行トラックで運ばれながら明日か。

気を取り直して今日のCG。

ジュエルペットてぃんくる☆からアルマとあかり。

やっぱり私の中ではアルマに一番思い入れがあります。
基本的にいい家族・いい環境に恵まれてる主人公sとは対照的に、
作品の中でアルマだけ異例に過酷な運命を背負わされ独りで過ごしてきました。
だからこそ最終回後に普通の女の子として生きていけるようになってからは
幸せになって欲しくて欲しくて欲しくて贔屓してしまう。


・・あと沙羅は家族と別居してる設定あったのでちょっとイレギュラーですが。
なぜそんな事になったのか結局理由は一度も語られず終わってしまいましたが^^;。
まあ超天才・研究ヲタクの沙羅としては勉学に集中できるよう自分で研究施設に住み込みを選んだ感がありましたので
彼女はそれはそれで満更でもなかったご様子。


「ジュエルペットてぃんくる☆(2011/07/21)」

あー、来た来た。「ジュエルペットてぃんくる☆ DVD-BOX」の請求メールがやっと来ました。
さっそく今日の朝一に支払うとしましょう。
最速ペースで事が進んだとして、ショップは多分21日の昼12時頃ぐらいには受領確認&梱包&発送を終えるでしょう。

ぎりぎり22日の発売日に到着間に合うかも。


「ジュエルペットてぃんくる☆(2011/07/19)」

あれ、おっかしいなあ。
7月22日発売予定の「ジュエルペットてぃんくる☆ DVD-BOX」の支払い請求メールがまだ来てない。

ショップの規約を読むと「予約商品につきましては、現物が確保できた時点で請求を送らさせていただきます
との事が書いてあります。

発売まであと三日ですよ。
請求から支払いから発送にかかる時間を考えるとあまりにも遅すぎる。
もしかして請求メールを見過ごしたのかと思って
アカウントを見ると「未発送」状態になってるのでそれはないし。(まだ請求されてない)


ひょっとして・・・まだ確保出来てないの?;;゚д゚)


なんてこった。
何ヶ月も前から予約してたから油断してたらこんな事もあるんだ。

サンリオからすればあくまで玩具ジュエルペットシリーズのCM目的で
朝のアニメ作らせてる扱いらしくてサンリオのDVD部門は本当〜にやる気ない。
せめて予約分ぐらいは作っておいてよ。orz


初日ゲットは諦めるかあ。

幸い私はコレクター気質じゃありませんので
初回とか限定とか初日とかそういう事にこだわるタイプじゃないんで。
残念に思いますがまあいいです。
生産予定枚数を越える注文が入ってると考えれば喜ばしいじゃありませんか。


「屋久島(2011/07/18)」

CDを借りてきました。
「ネイチャー・サウンド・ギャラリー 屋久島」。

屋久島でマイク置いてひたすら録音した環境音CD。

環境CDって好きなんですよ。
無音だと寂しいけど
音楽は耳障りって気分の時に最適。


「ぷよぷよ!!(2011/07/17)」


ぷよぷよ!!最終レビュー。
数時間遊びこんでだいぶわかってきたので
あらためて感想を。

前作のぷよぷよ!と比べて・・・
良くなった点
CPUの強さが上がった。

同時大量消しによる3連鎖の速射や、
9連鎖クラスの大砲まで撃ってくるようになり
(ぷよぷよ!だと安定して普通の4〜6連鎖)
戦術・破壊力ともにだいぶパワーアップしてます。


悪くなった点
ランダムツモの導入。
これは好みですね。
完全ランダムがいいか、それとも意図的均等性がいいか。
個人的には均等性の方が好きです。

ぷよぷよ!の方が連鎖が組みやすいので個人的には好みですが
ぷよぷよ!!もこれはこれでいいな。

特にCPUが手強くなったのはやり甲斐があります。
速射への対処、10連鎖クラスの連鎖構築、及び敵が速射か大砲かどちらを撃ってきてるかを見極める
プチ凝視まで求められるようになり
より高いレベルの攻防が楽しめるようになりました。
(一応私の方が実力は上っぽいので安心・・・まだ8〜9割は勝てます。
 負けたらどうしようかとヒヤヒヤしました。)


ツモの偏りはやっぱり苦手ですが。
「AA→AA→AA」とか同じ色が出まくるのは勘弁して。^^;


結論:ぷよぷよ!もぷよぷよ!!も一長一短で決められません。
その日の気分で選ぶことにしましょう。


「ぷよぷよ!!2(2011/07/16)」


ぷよぷよ!!詳細レビュー。

あれからぷよぷよ!とのスピード差をストップウォッチで測ってみましたが
落下速度、左右移動速度、ちぎり速度、連鎖速度。全ての項目において
(誤差の範囲内において)完全に一致。

ありゃ。昨日書いた「ちぎりロスタイムが増えてない?」ってのは
私の勘違いだったようです。すいません。^^;


ただ明らかにツモのパターンが変わったのはわかりました。

一番はっきりわかるのが
開幕に「AA→AA」などの2手全消しパターンが出現することです。
ぷよぷよ!だとそういうのは絶対出ないように仕組まれてました。
(あと「AB→CD」などの開幕2手4色タイプも出ない)


むしろぷよぷよ!が偏ってたんですね。
上記のような初手全消しパターンは出ないし、
あとぷよは完全ランダムじゃなく色がある程度均等に
(出現回数の少ないぷよは出やすく、多いぷよは出にくくなる)
出るよう意図的に仕組まれてました。
恐らくはその方が面白いとされるゲームバランス上の調整だと思います。

それをぷよぷよ!!だと撤廃?
完全ランダムにしたか、もしくはランダムにより近づけたんだと思います。


これがかなり戦略に影響出るんです。
一般的にはぷよぷよ!!の完全ランダム型の方が連鎖を作るのに難しくなります。
などの理由で意図的均等性がなくなると
「今欲しい色が引けない、欲しくない色ばかり来る」状況が出てきて
困るんです。


「ちぎりロスタイムが増えてない?」って感じてたのはだからかあ。
同じ色ばかりが出て置き場所がなくなると、ちぎってでも分割する事になり
それでちぎり回数が増えてロスしてる時間が多くなってたんだ。


あと一番最後の起爆ぷよも影響すごい出ます。
ぷよぷよ!だと相手の連鎖中にこっちは連鎖を伸ばすだけ伸ばして、
最後の1〜3秒で起爆ぷよを引いて(均等性のおかげで3秒あればほぼ確実に一個は引ける)最大カウンターを返す
コントロールが可能だったのですが
ぷよぷよ!!だとその戦略が使えなくなったわけです。

連鎖を伸ばした所で最後の起爆を引けなかったら死にますから
より運が絡む展開となったと思います。



ふー。
最初は戸惑いましたが種がわかれば対応もできます。
これでCPU勝率8〜9割ぐらい。


完全ランダムツモになってから連鎖の難易度はだいぶ上がりました。

どういう事かと言うと、
ぷよぷよもある程度上手くなると3手先、4手先と画面上の予告ぷよには見えてない所まで「もし○●」が来たらと
全パターンで先読み想定して
どのケースが来てもなるべく形が悪くならないよう、
そこまで考えて今のツモをどこへ置こうかと考え出すんです。

完全ランダムツモで起こり得る最悪の想定は同じ色ばかりが極端に出まくるケースです。
置き場所や使い道がなくなって無駄死にさせてしまうのは避けたい。
だからもし数手先にそれが来たらと想定して、今の段階から
例えそれがやってきても被害を最小へ抑える方向へと
舵取りを決めて配置してゆかなければいけないのでそこが大変なのです!
(ただしCPU側も同じく苦労してるのでCPU難易度的にはプラマイ0。)


CPU戦で問題になるのは
主に敵が小連鎖による潰しと大連鎖による圧死を使い分けるようになり
(意図的に使い分けてるのか、それとも連鎖組みが詰まって途中で発火してるだけなのかはわかりませんが・・・)
こちらも凝視を使って対抗する必要が出てきた所でしょうか。

それに全体的に運に依存する部分、特に起爆ぷよが引けるかどうかが大きくなって勝ちが安定しにくくなりました。


個人的にはぷよぷよ!ルールの方が好きかな。
均等性があると安定して連鎖が伸びて長打戦になりやすいのが楽しかったし
運の影響が小さく実力が反映されやすかったです。
9割勝てるし調子いい時は40連勝ぐらいできました。


「ぷよぷよ!!(2011/07/15)」


DSの「ぷよぷよ!!」を購入。
先日発売されたばかりのぷよぷよシリーズ最新作です。

まずはフリー対戦、ぷよぷよ通ルール、敵のレベルは最強(セレクト押しながら敵を選ぶ)で
15分ほど遊んでみました感想。


・・・お、敵がちょっと強くなった?
ぷよぷよ!ではだいたいCPUが4.3〜6.3連鎖ぐらいの分量で撃ってきてたのですが
ぷよぷよ!!では5.3〜7.3連鎖って感じ。
(0.3は上乗せ分です。CPUは連鎖に4個以上のぷよを使う傾向があるので連鎖数当たりの威力が増える)

あともしかして、ちぎりロスタイムが増えてない・・・?
ただの体感なので全く根拠も自信もありませんが^^;

全体的に一回り難しく調整された感じを受けました。

ぷよぷよだと相手の4.3〜6.3連鎖を5〜7連鎖で返すのが必勝法になってたから
つい同じようなスタイルでプレイしてたら
5.3〜7.3連鎖やられて微妙〜に撃ち負ける。
新レギュレーションに対応しないと。


凝視して相手の連鎖数を正確に把握すればいいんでしょうが
残念ながら私はそこまで自由自在に試合をコントロールできるほどの
超上級者ではないので・・・


「るんるんりる らんらんらら(2011/07/13)」


まりあほりっく あらいぶの主題歌、「るんるんりる らんらんらら」を借りてきました。
個人的に前期のベストアニソンです。


「CG(2011/07/11)」

今日のCG。


ジュエルペットてぃんくる☆からアルマ。
最終回で見せたあかりと同じ中学新入生バージョン。(別名:モニカねーちん服)
アニメ史上に燦然と刻まれるとんでもないクオリティの超神回でした。(;∀;)

DVD-BOXは今月22日。ついにその日が来る。


「君に届け(2011/07/09)」


「君に届け Secret Party 北幌高校学校祭アナザーサイド」を借りてきました。
その名もずばり「きみにとどけ」って曲がお目当て。
オープニング曲のキャスト声優カバーバージョン。

オリジナルを歌ってた方にはすごく申し訳ないのですが・・・
正直こっちのアレンジの方が
だいぶ、どころか格段に上の仕上がりになってると思います。


「海月日和(2011/07/07)」


「海月日和 アクアリウム編」なんてDVDを借りてきました。

ただひたすらクラゲを眺めてるだけのヒーリング系ビデオ。
・・・最近疲れてますorz


「ひみつの花園(2011/07/05)」

みなづき忍さんの「ひみつの花園」第1巻を購入。

表紙で手が伸びた。(^^;
ロング萌えって少ないので希少種を見かけたら保護ぉ!


思った通りだ。ナーイス。

メイドは立場的にはただの召使いなので色気なんぞ出そうとしちゃいけません。丈はロングで肌の露出は極力少なめに。
脇役に徹するべき。
だがしかし、メイド服は来賓お出迎え用のドレスとしてフォーマルな役割も
同時に求められるのでフリル・リボン・ホワイトブリム(メイドさんのアレ)・レッグオブマトン(肩の膨らんでる袖デザイン)など
可愛らしい装飾も色々ついてて目を楽しませてくれる。

歴史の必然から生まれ、何百年もかけながら徐々に洗練され辿り着いた機能美とデザイン美が
このスタイルに凝縮されてるんです。メイド服は芸術だと思ってます。

ミニやピンクは個人的には論外。
いや別に何を着ようがデザインしようが個人の自由ですからそれは別にいいんですけど
少なくともあれをメイドって呼ばないで・・・
(フレンチメイドスタイルって名前がついてる事も知識として承知してるのですが、
 フレンチメイド自体がクラシックメイドとは違う別の職業・制服)


「CG(2011/07/03)」

今日ののCG。


戦国乙女からミツヒデ&ノブナガ。
ところで私って・・・カップリング好きだったんだ。

昔は絵の描くスピードが遅かったので一人描くので精一杯、ヘトヘトでした。
だから組み合わせも何もなかったのですが
今は当初の倍以上早くなって二人分ぐらいは詰め込めるようになると
何か二人でいちゃいちゃしてるような構図が増えて・・・

はっ!(゚д゚) これがカップリング属性って奴でしょうか。
自分がそれ持ってたのにいま気付きました。

<ストーリーネタばれ>
このアニメはやっぱりミツヒデが主人公!
一時は(勘違いだった)嫉妬から無理心中まで計るほど精神が病んだのに
最後に幸せ掴んで良かった。みんなで笑ってハッピーエンド。これが一番だね。
異世界召還物ではどうしても出てくる世界とのお別れも、悲しさがなるべく残らないよう
爽やかな終わり方で落とした見事な構成でした(その為に必要だった物が一話から伏線になってたのには感心)。
</ストーリーネタばれ>

「ゆるめいつ(2011/07/01)」

ゆるめいつ第3巻を購入。


これは現在進行形の名作。今風の萌え要素もありますがしっかり笑える本物のギャグ4コマ。


一度前にOVA化もされて(竹書房は本当に自信ある作品をときどきOVA化する)、
今度OVA第二弾も出るそうです。


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