「ルベーグ積分と、... 第26章 ファイナル・クエスチョン (2024/07/14)」


ルベーグ積分と、面積の測れない不思議な図形達
第26章 ファイナル・クエスチョン







さぁ、これが最後の問題です。


図形K:
 ・Kはハルナック図形よりも小さく、
 ・Kの面積は計測可能で
 ・Kの面積は1/4

そのようなKを探してください。


この「K」、およびルベーグ測量の方法。
実はこの漫画の中で毎週登場しています。



「高中級コーヒー (2024/07/11)」


最近のマイ・ブーム。

400円/100g。そこそこの高級系コーヒーと、


200円/100g。エコノミー系コーヒーを


・・・


50%+50%で合体させる!




高いコーヒーはやっぱりおいしい。喫茶店レベルの味が自宅で味わえます。


・・・かと言って。「喫茶店レベル」のコーヒーを
毎日飲んじゃうと。それが当たり前になって
おいしさが感じられなくなってしまう。



そこで浮上したのが「高い+安い」ブレンド。
 
 「エコノミー豆のチープ味 + 高級豆の旨味」
カップの中に高低差を作る事で
おいしさを毎日感じるようにした。

当店のオリジナルブレンドとなります。



「ルベーグ積分と、... 第25章 無理数>有理数 (2024/07/08)」


ルベーグ積分と、面積の測れない不思議な図形達
第25章 無理数>有理数







実は、「無限・∞」にも大きさのランクがあり。

自然数(1,2,3,...)の個数
 = 整数(0,+1,-1,+2,-2,...)の個数
 = 分数 ( a/bで記述できる数)の個数
 = ω0



実数の個数(あらゆる数)
 = 無理数の個数 (a/bでは記述できない数)
 = ω1

1:1対応と、カントールの対角線論法を考慮することで
 ω1 > ω0
を証明できてしまうのです。