「むろいけ園地 (2026/1/7)」
本日は、大阪府の四條畷駅にやってきました。
目指すはあそこに見える飯盛山。
四條畷神社。
この山は高さ300m(徒歩で30分~60分程度)なんですが・・・
勾配が猛烈にきついです!
最初から最後まで、ほぼ階段が続く。これはキツい。
何故なら:
階段がある
= 徒歩では登れないほどの急勾配だから、階段が作られた
= 自分の全体重を垂直に引き上げる運動が続いて、体力が削られる。
= 猛烈に疲れる!
山頂付近のビュースポット。
神社から30分で登れる近距離にある山なので、
街がよく見えます。
昔は、武将が城をここに建てて住んでたらしい。
そりゃまぁ。こんな山に住まれたら。
敵も攻める気もなくしますよ・・
飯盛山からさらに奥に抜ける。
30分後。「緑の文化園 むろいけ園地」に到着。
大阪の自然公園と言った感じでしょうか。
名物は・・・この桟橋(?)
ちょっと地味かな。^^;
これが名前の由来になった「むろいけ」ですね。
下山。
「数学コラム Rayo数より大きな数の構築を試みる2 Cat関数 (2026/1/5)」
(これは2020年01月に書いた数学コラムを再構築したものです。)
前回の続きから。
int Cat()
{
int n=1;
for (;;)
{
n *= 2;
if (円周率の[TREE3]桁番目の数 < 5) break;
}
return n;
}
{
int n=1;
for (;;)
{
n *= 2;
if (円周率の[TREE3]桁番目の数 < 5) break;
}
return n;
}
この関数の返す値はいくつでしょうか?
まず、円周率は無限なので、
α = 円周率の[TREE3]桁番目の数
は確実に存在する。
そしてα=0,1,2,3...,9のどれか一つ。
ここまでは確か。
が、少なくとも現段階の人類に
αを計算できる科学力はない。
よって、Cat関数の値は
50%の確率で<5を満たすのでCat関数の値は2
残り50%の確率で<5を満たさないのでCat関数は無限ループ=∞
半分無限、半分有限の位置に
存在するという摩訶不思議な関数です。
基本的なアタックポイントはここ!
Rayo数は「無限ループだけは除外する」という取り決めがある。
なので有限時間内に計算可能なのは確定。
だから、こちらは「(意図的に)無限ループが含まれるかも知れない式」を用いて、
計算時間を遅延しようとしているわけです。(汗)
もちろん!
現実的に言えばα=0,1,2,3...,9のどれか一つであり。
人類にはその値がわからないだけで、
神の目から見たら真の値は一つに確定している。
Cat関数の値も無限/有限のどちらか確定してるのですが。
やはり人間にはαがなんなのかはわからないので。
人間相手に
「Cat関数、Rayo数。どちらが大きいと思う?」
のアンケートをすれば
50% / 50%の答えを引き出せる。
勝率0%から、ここまで持ってきた時点で。
結構がんばったほうだと思います。
次回はCat関数を発展させ、
もっと「それ」っぽい関数を作ります。
「キムワイプ (2026/1/2)」
2026年、わたしの初買いは・・・
キムワイプ 192円なり。
「なんぞこれ?」と思われた方へ。
説明いたしますと、これは
クリーニング専用のティッシュペーパー
です。
(正式名称はキンバリーワイプ)
いわゆる「普通のティッシュ」と言うのは、
花王 鼻セレブ主成分であるパルプ以外にも。
滑りを良くするための油や、保湿成分などが含まれており。
ティッシュペーパーで何かを拭くと
表面に油も付着してしまいます。
ですがこのキムワイプは、そういうのが含まれない。
100%パルプなので
綺麗にクリーニングできる。
そういう用途に使われる用具なわけですね。
ですがこのキムワイプ。売ってる場所を探すのが大変で。
ちょっと普通の店では買えない。^^;
しかしどうやら、全国の
プラモデル / ガンプラコーナー
に常設されてると知ったした時は、
ちょっと感動しました。