「2018年 個人的好きだったアニメアワード 第三位 (2018/12/17)」


2018年 個人的に好きだったアニメアワードぉ!

第三位:となりの吸血鬼さん

原作はコミックキューン(角川)連載の同名漫画であり
まんがタイムきらら(芳文社)とは
全く関係がありません。^^;

しかし作風がきらら系に酷似してること事から
「ぎんいろモザイク」 「ジェネリックきらら」
などなんとも不名誉なあだ名がつけられてしまった作品。


しかしアニメの出来は素晴らしい。

まず吸血鬼と人間のカルチャーギャップがあり
それがギャグを提供し続けてくれる設定の上手さ。

その上で女の子の可愛さ、ゆるふわ感など
高いレベルでまとまめられており
萌え系としてのクオリティは大満足。


藍より青し (弟子が師匠を超える事)。
これぞ「2018年 ベストきらら」




第二位は次回に続く。


「デジアンを購入2 (2018/12/13)」


(前回の続き)
やんやん。私もわりとちゃんとしたAVアンプは持ってるんですよ。


音質・機能にはとても満足してたのですが・・・
これ消費電力20Wもあるんだよね。^^;

しかも音を何も流してないアイドル状態でも20W食う。
音質を安定するために常に回路を温め続けてるでしょうけど。

スピーカーって常時つけっぱにする物なので
20Wを24時間365日消費し続けると考えると
なんだか電気をすげー無駄にしてるなって思い始めちゃって・・



そこで次に買ったのがUSBスピーカー JBL Pebble。7000円。

USBパワーなので低消費電力。

うん、これはこれで悪くない。
すごく頑張ってはいるのですが
やっぱり3000円の音なんだよね・・・
(一体7000円の中にサウンドカード・アンプ・スピーカーが含まれるので
 スピーカーのクオリティは3000円ぐらい)




そこで今回買った小型デジタルアンプ Lepy LP168sの登場。


Lepy LP168sはアンプながら2ch専用の小型・ミニマル設計に機能を絞ったおかげで
消費電力は1W。(ワットチェッカーで測った実測)
・・・GJ(・∀・)b

これで思う存分オーディオスピーカーで音楽が聞ける。

やっぱこれだね。
5万円のスピーカーから聴く音はやっぱりいいものなのだ。(*^^*)

小型デジタルアンプ!そういうのもあるのか。
最初にこの手法に気づいてたらUSBスピーカーも要らなかったネ。^^;







「デジアンを購入1 (2018/12/10)」


小型デジタルアンプを買いました。

Lepy LP168s。
中華メーカーですが音質はそこそこいい。しかも激安との事でベストセラーの一品。

そもそも
アンプとは何ぞや?
から始まりますが。


アンプは家電のオーディオコーナーでよく見かける↑。これです。これ。

それでアンプの役割ってのは

テレビ/BDプレイヤー/オーディオプレイヤー/ゲーム機/PC/...など
様々な機器から音声信号を受け取り、
スピーカーに電気を流し込んで音を出す。

セパレート型の本格的なオーディオシステムで使われる
アンプ = スピーカーを動かすマン」と思ってください。
相場は大体4万円ぐらい。




このAVアンプから複数ソース / 7.1ch / サラウンドなど
様々な機能をとっぱらい、
1入力/2ch出力だけの本当にミニマルな状態までダウングレードしたのがこれ↓になるわけです。


お値段なんと3000円。国産メーカーの1/10以下。

もちろん機能は低い。
2.1chしかないのでホームシアターとしての用途にはとても耐えられないチープな代物ですが
日常・音楽にはこれでも十分かと。




いや、私もちゃんとしたAVアンプ持ってますよ。

音質には非常に満足してるのですが
これ、ちょっと電力食らいなのが不満だったんですよネ。^^;

(次回に続く)