「多可 妙見山 (2026/3/19)」


本日は、兵庫県 多可郡 多可町にある
妙見山にやってきました。




おおー、なかなかのスケール感。
ここまで山の全貌が丸見えなのはあまりない。



って登ろうと思ったら。

えっ、ここクマいるのっ!?

進んでも良いようなので、ゲートを開けて先に進むと。

・・・
・・

もう一度警告。

ひぃ!




一応。
ちょっと登山系アプリで口コミ調べても。
クマの出没情報は見かけない。みんな普通に登ってる。


本当に出るんだったら、今頃大騒ぎ。
ゲートは確実に閉鎖されてるはず。

・・・まぁ。
進んでみましょうか(正常性バイアス)




道は明瞭だし、看板も多く設置されてる。
とても親切な山です。


・・・
 

・・・
 

・・・
 
・・・
   


無事に山頂に到達。

なんとか。山頂までは無事に来れたのですが。


正直言って、ワタクシ。
クマにビビりまくりって。^^;

常に、クマがいないか。物音 / 周囲の警戒MAX。
わざと音を立てながら歩いて、「通りますよ」アピール。


とても景色を楽しむどころではなかったです・・・



あー、これこれ。
このユーモラスで特徴的な看板。 山アプリで見かけて、ずっと気になってました。


怖いので急いで下山しました。



ついでに。近くにあった「日本へそ公園」に寄りました。


へそ・・・?
「日本列島の重心」かなと、思っていたら。

緯度135℃、経度35℃の地点にあるのが由来らしい。


モニュメント どーん




「『選択公理』 第10話 選択公理 (2026/3/16)」


『選択公理』 第10話 選択公理





いよいよ(悪名高い)「選択公理」です。

これは名前の通り。
 ・特定の要素を選択して、
 ・コピー&ペーストし、
 ・新しいコレクションを作る
 
たったそれだけの話なのですが。

このあと。恐ろしい事が起きます・・・



「Intuos Pro 2025 (2026/3/12)」


ワコム Intuios Pro 2025 medium 購入。




55,000円なり。ちょっとお高い。^^;


"Pro"と名前がついてる通り、基本的にはプロ向け。



おお、美しい。


金属っぽい、固くてマットな質感。
質感は本当に上質です。




ちなみに、私が前に使っていたモデル。
エントリー版 Intuos 10,000円 (手前) との比較。


こうして比べてみると全然違う。
エントリー版はプラスチックまるだし。コスト的に仕方ない事ですが。



ツール選択やズームなどに使用できる
ダイヤルx4 付属。
 (ただ個人的には、ここらの機能は全く使っていません。理由は後述)


横から見た図。 
まさに一枚岩、スレートと言った質感。


裏面。



ペン。



グリップの細い/太い 二種類のペン軸が付属。
それに重りを入れる事で重心のカスタマイズが3段階に可能。



ペンホルダー
 



さて。ここからは私の個人的な話になるのですが。

お絵かき用の左手デバイスとしては、テンキーパッドを使っています。


それと。テンキーのボタン入力に応じて、
キーボード信号を発する事でショートカットを実現する

  (例:テンキー 5 → テンキー 6 = キーボードE みたいな感じ)
自作ソフトを使ってます。





あとペンのオススメは・・・テニス用グリップテープ


これをペンにグルングルンに巻くと。
いい感じにグリップが決まります。

しかも巻き方でペン軸の太さなどもカスタマイズ可能。
最強です、これ。





最後に・・・レビューですが。
このデバイスは「プロ」向けデス。



お絵かきタブレットとしての性能。
「精度」の点に関しては・・・・正直エントリー機種と違いはほとんどありません。

一応 エントリーモデルは筆圧1024段階。このProは筆圧4096段階。
4倍のスペック差はあるのですが。

とても絵に違いなんか出ません。^^;


結局。絵の上手い人は、100円の鉛筆を使っても上手い絵を描ける。

絵に関してはプレイヤースキルが99.9%を占めるので。
身も蓋もない話ですが。
デバイスの性能はほとんど関係ありません。 はい。^^A;




だからこそ。これは「プロ用」のデバイス。



1日中。ペンを握っているからこそ、
 使い心地 / 疲労感の軽減 / 所有する満足感
そういう所。

性能ではなく、
フィーリングの部分を向上する為に
買う製品なのでしょう。