「『選択公理』 第06話 スライス (2026/2/16)」
『選択公理』 第06話 スライス
球面上の適当な点pに、
G = {α,βで記述できる全ての回転}
を適用して、コレクションした集合。
pG = {p, pα , pβ , pαα , pαβ , pβα , pααβ , ...}
を考えます。
※ pは"適当"な場所。
本当にどこでもいい。
球面上のどこを選んでも、
最終的な結論は全て同じになるので。
pGは間違いなく∞個の要素を持ちます。
だがそれは。Sをカバーするには十分な量でしょうか・・・?
「ぴよ将棋 初段 (2026/2/12)」
最近 ぴょ将棋をプレイしてます。
三ヶ月ぐらい結構真面目にプレイして、
現在の棋力は vs「ぴよ将棋 初段」で勝率50%ぐらい。
最近の私の棋譜。
棋戦:ぴよ将棋
先手:Lv18 ピヨ行 初段(R1040)
後手:プレイヤー
手合割:平手
※後手が私
将棋盤
0手
まで。139手でプレイヤーの勝ち
元々、将棋は大好きですね。
タイトル戦の将棋中継は「全て」「リアルタイム」で視聴してるぐらい好きです。
・・・ただ私はいわゆる「見る専門」。
将棋を指した経験はほとんどなかったのですが。^^;
(だって。野球やサッカーをテレビで見てる人が。
「自分もフィールドでプレイしたい!」とはならない。
私もそれと同じ原理。
好きなのは「見る」方で、「プレー」に興味がなかった。)
まぁふと。気まぐれで。
この三ヶ月、一生懸命に努力しました。
いちおう ぴよ将棋 初段までは到達できかなって話でした。
「『選択公理』 第05話 回転式の一意性2 (2026/2/9)」
『選択公理』 第05話 回転式の一意性2
要するに
αβα.行列 != βααβα.行列
「違う文字列」は必ず「違う回転」になる。
これはそんなに自明ではありません。
なぜなら、"既約"の条件を外していいなら:
ααα = I
ββ = I
なので、
ββαββαββαββαβααββαα
= IαIαIαIαβααIαα
= ααααβαααα
= IαβIα
= αβα
ββαββαββαββαβααββαα = αβα
同じ回転なのに、二種類以上の書き方が存在する
パターンがあるからです。