「『選択公理』 第08話 球をスライス (2026/3/3)」


『選択公理』 第08話 球をスライス




こんな感じで、複数のスライスに分割します。


var S = new List(球表面の全点);
var slices = new List();
for (;;)
{
 var p = S[0];
 
 var slice = new List();
 foreach (var x in G) {slice+=(p*x);}
 
 slices+=slice;
 S = S - slice;
 
 if (S.length<=0) break;
}





このプログラム。
for(;;)の部分が果たして完遂できるかは
ちょっと怪しい気もしますが。^^;

数学的に言えば「完遂できます」。


マシンパワーに糸目をつけない。
ω1台のPCを用意して、並列処理すれば
十分完遂可能と考えます。

(人間には無理ですが、原理的に言えば可能である。)



「高御位山 (2026/2/26)」


本日は、兵庫県加古川市にある

高御位山へ行ってきました。



やや難易度高めの周回ルート。



JR曽根駅からスタート


まずはあそこの小山を目指します。



ここは結構ワイルド。山肌剥き出しのゴツゴツした路面を登ってゆきます。
 

尾根に到着。 あとはずっとこのラインに沿って歩き続けます。


一休み。


うーん・・・禿げてる。 


山にも寿命がありまして:

 ・若い山は、土がたくさんあり木もたくさん生えている。(若年期)

 ・しかし数百万年の時間単位で。土は雨水で下に流され。徐々に土が減ってゆく。(青年期)

 ・一度流れた土が上に戻ることはない。
  最終的には全ての土が洗い流され、地肌が露出し。禿げ始める。(老年期)
 
  
この山も、典型的な老年期に入った山です。



さてトレッキングに話を戻しましょう。

結構な人がこの斜面登っています。


写真越しに見るとすごいですが、実際はこれぐらい傾斜。 全然歩ける範囲。




わお、すごいねー。 まるでRPGみたいな風景だ。
  

この山は禿げてて、木が少ないから見通しが大変良い。
だからこんな遠くまで見渡せれるんですね。






ほどなくして山頂に到達。
 

ひ~、断崖絶壁!
 

地面に這いつくばって、撮影してきました。^^;


帰りは階段があるので楽ちん。


下山。




「『選択公理』 第07話 点の密度 (2026/2/23)」


『選択公理』 第07話 点の密度






この話の中で参照されていた、

ルベーグ積分と、面積の測れない不思議な図形達
第25章 無理数>有理数