「ハッピーシュガーライフ (2018/07/17)」


コミック 「ハッピーシュガーライフ」第01巻を購入。


アマゾンビデオ独占にてアニメ放送中。
(内容が過激すぎて地上波ではまず無理)

うん、2018年夏アニメ。1話の時点ではこれが暫定ナンバーワンかな。


内容は・・・・

戦慄の純愛サイコホラー

(愛の為なら)
騙しても
犯しても
奪っても
殺しても
いいと思うの



この作品は本当にヤバい

ヤバい。
マジメに言って。読み方によっては
幼女・誘拐事件を正当化してる」とも取れる。
もし不謹慎との抗議が来たら放送禁止になってもおかしくないレベル。


でも・・・
架空のストーリーなのに誘拐を描いてはダメですか? 

(特に海外では)ポリティカル・コレクトネス的にこんな作品を
褒めちゃいけない。(本心はどうあれ外面では)「不快にする作品だ」と嫌悪しなきゃいけないような風潮もあるのですが。

 → たかが漫画。
これは明らかすぎる創作フィクション。


ハリウッド映画~、西洋映画~、邦画~だと
演じてる役者がいる以上、いくらフィクション作品と言っても
どうしても生臭くなる。超えちゃいけない一線がある。

ところが漫画/アニメは完全なフィクションである。
アニメだからこそできる表現がある。

現実の誰にも被害者はいないのだから
娯楽作品として楽しむ分には個人的には何も問題ないと思います。



それに!
この作品は、読めばわかりますが
根底には純愛。全ては愛する人を守るための行動だから痛みを感じないって
ギリギリのところでバランスが
保たれてる(保たれてねーよ)。

これはこれで愛の形・・・ですかね。


「 中華家電が安くて高機能 (2018/07/13)」


マウスを購入。


LongTopとか言う怪しい中華メーカー製。
 
中華メーカーにありがちな特徴。
・箱にメーカー名が書いてない
・説明書の日本語が機械翻訳でおかしい。
・説明書には「2.4Ghz(赤)/Bluetooth(青)モードを示すインジケーターが光る」と書いてあるが 実物にはそんなのついてない。

まあ不具合は多少あるけど、
どれも深刻ではない。無視すれば問題ない程度。



最大の特徴は

無線2.4Ghz / Bluetoothの送信機をダブル搭載で、
切り替えることで二台のPCを一つのマウスで扱える。


このマルチペアリング機能は最近のトレンドで、Bluetoothを使った二台ペアリングの
ロジクール M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse
が価格.comアワード2017のマウス部門金賞を取ってたりします。



しかし上記 ロジクール M590が2780円なのに対して
この名もなき中華メーカーは1440円。
半額で買える。



差分にすると1400円。
たった1400円で・・・ナニ?と思うかも知れませんが(^_^A;
そうじゃないんですよ。
今じゃどんなものでも中華製品が日本メーカーの半額で売ってる。

 コーヒーミル。
日本メーカー製:3000円
中華メーカー製:1500円

 家電製品
日本メーカー製:28000円
中華メーカー製:14000円

 ノートパソコン
日本メーカー製:90000円
中華メーカー製:45000円

仮に性能の同じようなものがショップに2つ置いて、
値札に倍の差があったら。

どっち買うのが・・・得だと思いますか?
って話になるわけで。



今じゃ中華家電ってのは「日本の半額。その割には満足度の高い」
とてもお買い得なカテゴリです。

無論、絶対的なクオリティは日本の方が高い。
日本を110とすると中華製は90ぐらい。
 (日本が110ってのは「無駄に高すぎ」。100でも消費者にとっては十分なのに
  110とか勝手にオーバースペックして値段を釣り上げようとしてるってこと。)

私だってそりゃ中華製買いますよ。
日本のNB(ナショナルブランド)に比べて半額で買えちゃうんですから。



正直言うとここまで差が出るぐらいなら
日本メーカーだって中華から同じマウスを1500円で買い付けて、
ジャパンブランド料で値段+300円して、
1800円で売る。


つまりはドンキホーテやヤマダ電機などがPBブランドを作り、
中国のいい製品を探して、テストして、
一番いいのを選んで、店頭で売る。
つまりセレクトショップとしてやっていく。

将来的に日本の家電は全部その形式になる。
無駄に高いだけのナショナルブランドは全滅してもおかしくないと思いますねー。



「Amazon Fire HDX 8.9タブレット(7000円)を購入 (2018/06/29)」


Amazon Fire HDX 8.9タブレットを購入。

ソフマップの中古コーナー。7000円で買いました。

スペックは
 CPU:2.5GHz ×4コア / メモリ:2G / 解像度:2560×1200

現在2018年のタブレット市場だと同スペック帯の機種は25000円相当する。
これが7000円だったんだから安っ!

レビューします。




その前に「Amzon Fireタブレットとはなんぞや?」について説明しないといけません。

Fireタブレットとは、Amazonによって開発されたタブレット端末です。
独自のFireOSを搭載してるので
Android系とは互換性がありません。

(ただしFireOSはAndroidOSをベースにした亜種なので
自己責任で「脱獄」すれば普通のAndroid端末として動作するようになります)



ホーム画面


ご覧の通り・・・恐ろしくしょぼいデザイン。(-_-;A)

・中央の「よく使うアプリ」アイコンがデカすぎる。
・全体的に画面が暗い。
・なんとこれ、「背景」を変える機能すらない。黒一色のみ。うおおおおオーマイガッ

 20/100点。


アプリストア


FireタブレットはAndroidではないのでGoogle Playストアが使えません。
代わりにAmazon Fireストアからアプリを落とします。

FireOSは実質的にはAndroidと同じ物なので
AndroidOSアプリ ←→ FireOSアプリ間の移植はとても容易です。
(つーか全く同じ。android向けに作ったアプリはFireOSでもそのまま動く)

ってなわけで大手アプリ、大手ゲームなら大概は
FireOSにも同時リリースしてるので
メジャーアプリなら一通り揃ってます。


・・・・でも
Google謹製の強力なアプリ群がありません。
例えばGoogle日本語入力、Googleフォト、Googleカレンダー、GoogleEarth、Keepなど。

総合としてはキラーソフトがごっそり抜けたのは大きなマイナスポイント。
40点。


端子・アクセサリ類



FireHDX 8.9にはイヤホンジャックと電源の2つしか端子がありません。

なんと!SDカードスロットがない。
ストレージ容量は内蔵の16GBのみで一切の拡張は不可能。

なんでそんな不便な事してるんかってーと、
ぶっちゃけAmazon Kindle/Musicとかでコンテンツを買ってもらうため。

そのためにわざわざSDカードスロットを潰して
外から食材を持ち込めないようにしてる。

うーん、これはセコいなあ。
20点。



Fireタブレット = amazonコンテンツ再生プレイヤー

ここまで読んだあなた。 「あれ? Fireタブレットってめちゃくちゃしょぼくね?
と思ったでしょう。

・・・はいその通りです。私も同意。。^^;

つまるところ「Fireタブレットとは何か?」と聞かれると
結局は
 (雑誌は無料で何冊か貰える)

Fireタブレットとは、 Amazon Kindle本、 Amazon ビデオ、 Amzon ミュージック、 Amazon フォトを再生するための
Amazonコンテンツ専用のメディアプレイヤーである。
コンテンツはAmazonで買ってね☆


って事ですNE!


まあ私はAmazon Kindleとか一切買いません。^^;
Amazon電子書籍、ビデオ、ミュージックなどの欠点は
amazonのアプリでしか再生できない事。
一度買ったら最後。一生amazonにプレイヤーの供給、ライフラインを依存しつづける事になる。

それよりも自炊して.zipや.mp3などのDRMフリーなファイルで保持し、
漫画ビューアーで読み込む方が快適。
単純に言ってKindle書籍は.zip書籍よりも不便なので買いません。はい。

20点。



で、



正直言ってここまでは最低の評価です。(^^;;;;;
FireタブレットはAmazonコンテンツを再生させるためのプレイヤーでしかなく、
機能豊富なAndroidタブレットに比べると自由度が低すぎます。

だがこんなFireタブレットにも良いところもあります。
それは・・・



ブラウザを使えば全て解決する



通常のスマホ/タブレットはCPUが非力なので
ブラウザ経由で動かすと全てが重い。
だから普通は目的に応じて専用のアプリを使うのですが。

このFire HDX 8.9は
2.5GHz ×4のCPUに2560×1200のHD+解像度があるおかげで
ブラウザが快適に動く。


これはつまり。
Google系のアプリがなくても、
ブラウザを経由してWebからアクセスすれば
Google YouTube、Googleフォト、GoogleEarth、Google Keepなど
ほぼ全てのサービスを使えます。

その他にも電子書籍、ミュージック、ビデオ、フォトなども
ブラウザ経由でアクセスすれば
他社のサービスが使える。

SDカードが存在しない事による容量不足もブラウザからWebサービスにアクセスするなら問題なし。



ブラウザ評価


えーーっと。つまりこれまでの辛口評価は
 「FireタブレットとはAmazonコンテンツ専用再生プレイヤーである。他には何も出来ない
不自由さから来る不満であって。

しかしWebブラウザさえあれば
 「Webブラウザ経由でアクセスすればほとんどのWebサービスが利用できる
になり評価が一変します。

裏技ですがFireFoxもインストールできるので
最新のブラウザ環境にも対応。

スピーカーはドルビーサラウンド対応で迫力あり。

90点。


値段


安い!
CPUは2.5GHzのクアッド。
同じスペックで他のタブレットなら市価25000円はするところ、
Fire HDX 8.9タブレットなら中古7000円で買えた。

超コスパ

(なんでこんな安くなるかって、そりゃやっぱりアプリ・自由度・拡張性とか全てがプアすぎて
普通のAdrdoidタブレットに比べるとまるで魅力がないから。)


ブラウザだけあればいい

 (アニメ艦隊これくしょん 第06話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」)
はい、これが私がFire HDX 8.9を買った理由。

ブラウザが高速で動く。その一点突破のみで
十分な働きができると思ったわけです。

Fireタブレットのしょぼいホーム画面も、ショッピングも、アプリも、全部捨てていいです。(^^;

ブラウザ専用機として使うのが
このマシンの正しい使い方だと思っています。



総評


CPU:2.5GHz×4、メモリ:2G、解像度2560のスペックでブラウザが動けば
もう大概の事はできる。

これで7000円なら、とてもいい買い物をしました☆