「コミック さくらと加瀬さん (2018/06/17)」


コミック「さくらと加瀬さん」を購入。


月間Wingって女性向きコミック雑誌で連載していた漫画。
なんとこの度
劇場版アニメ あさがおと加瀬さん」

劇場版アニメまで公開されました。

(実質はOVAなんですが。
劇場で公開すると文化庁から映画助成金が貰えるゴニョゴニョ
だからミニシアター1館でも公開して
映画ってことにしちゃうのが^^;最近のアニメのトレンド)



内容は・・・百合☆


女性同士のラブ作品でも女の子がキャッキャッウフフしてるだけのライト系(百合)か、
キス以上の関係まで発展するハードコア系(レズビアン)
かなり明確に分けれます。

両者は、
ライトノベル」と「純文学作品」ぐらい、
まるで話の重さが違うので(^^A;
区別はしっかりしないといけません。

この二人はガチ勢。

最後まできっちり踏み込みました。

でも掲載が少女漫画雑誌ですし。
決してガツガツせず、あくまでピュア。
とても爽やかです。



女の子が可愛いから全て良し。



「SSDを購入 (2018/06/10)」


SSDを購入。


・・・いかん。静音スパイラルにハマった。(;´Д`)

→ PC周りを省エネ
→ 騒音・ファン音が減る。
→ 前よりも静かになった結果、HDDの回転音が最大の騒音源。耳障りに。
→ ノイズを減らすためにSSDに換装

→ 前よりも静かになった結果、◯◯が最大の騒音源。耳障りに。
→ ノイズを減らすために◯◯を外す。
→ 前よりも静かになった結果・・・
これを静音スパイラルと言う。

つまり。
欲しかったのはSSDの速度ではなく、無音性です。




OSを旧HDD → 新SSDに移行させる手順:

1.バックアップ
データを別のHDDにバックアップしましょう。
持ってないなら買う。日頃からのバックアップは絶対に必須。

2.スリム化
個人データ、無駄なファイル、削除できるWindowsデータなど
削れるものは全部削る。
OS以外のデータ、ドライブ、パーティションは全部削除してドライブをスリム化する。
目安は30GB程度。

3.パーティションの縮小
パーティションソフト最大手の 「EaseUS Partition Master Free」などを使って
c:パーティションを40GB程度まで縮小。

4.HDD→SSDへのクローン
ここで問題発生。^^;

EaseUS Partition Master Free
クローンしようとすると「failed to quarantine」エラーが出て動かなかった。

PCがメーカー製だったので、たぶん復旧用の独自パーティションがあって
それを解釈できないEaseUSが安全のために作業を止めたのかな。


代わりに「
MinTool Partition Wizard」を使ったら強制クローンできた。

が、(エラーを無視したせいで)OSが起動しない。^^;
そこでMBR修復を実行させたら
やっと起動できた。

5.データの復旧
別HDDにバックアップしていたデータをSSDに戻します。
ただしSSD容量の問題で、おそらく全部は無理でしょう。
今使う、必要なモノだけ厳選しないといけない。




ま・・・やっぱり。HDD→SSDへOSを移行させるのは
少々「厄介」な仕事だと感じました。

PCをヘビーに使ってる人なら普通に1Tぐらいはデータ貯まるんじゃないかな。^^;
SSD 100G~300Gじゃ全然容量が足りない。

容量が足りない分は外付けHDDか、NASか、クラウドサービスを利用するか
ちょっと運用を工夫する必要がある。

いずれにせよドライブが二台に分かれてしまう。今後は用途に合わせて
二台を使い分けたり、データを相互移動させないといけないってのが
結構な面倒になるんですよねー。

やっぱりまーだまだHDDは現役。当面は大容量データ用として
SSDと共存してゆくことになるかなと。




「コミック 私立カンパネラ学園 男子家庭科部 (2018/06/02)」


コミック「私立カンパネラ学園 男子家庭科部」を購入。


 



女の子が可愛いね!



この絵柄・・・どこかで見たことあると思ったんですよね。
作者は「依澄れい」。んーーっと・・・・

あっ。
PCギャルゲー

True Tears (2006年)
この原画が依澄れいさんだったんだ。



「True Tears」ってのはアニメが有名ですけど・・・
ゲーム版はそれとは全く関係がない。名前だけ同じで別の作品なんだな。^^;


解説しますと一応は「涙」をコンセプトにした 「True Tearsプロジェクト」ってのが当時ありまして。

アニメ版はそれをアニメスタジオに委託して制作された作品。
それがヒットして有名になった。

ゲーム版はゲームスタジオに委託して制作された作品。
そっちは残念ながらヒットしなかったっぽいのでほとんど誰も知らない。
だから「True Tearsのゲーム版なんてあったの? えっ、誰これ。のえ~~~(;´Д`)」状態になっちゃう。



余談ですがアニメファンの間でよく聞く
 「ドラマCD/ゲーム/アニメの声優が違う!
現象もアニメ版TrueTears/ゲーム版TrueTearsと同じ類です。

あれはつまり最初に原作があって、

   / ドラマCD (制作するのは仕事を委託されたドラマCD制作専門の会社X)
原作- ゲーム (制作するのは仕事を委託されたゲーム制作専門の会社Y)
   \ アニメ (制作するのは仕事を委託されたアニメスタジオZ)

このように原作から枝分かれしてる。
つまり会社的にはお互い全く繋がりがない。

ドラマCD会社XはXで独自にオーディション・キャストを選出しますし、
ゲーム会社YはYで独自にオーディション・キャストを選出しますし、
アニメスタジオZはZで独自にオーディション・キャストを選出する。
 なので、同じキャラでも声優がバラバラになる。

んー。日本はトップダウンの縦型社会。
横で情報が共有されてないとこういう事態が起こります。(^_^;A



さて有名なクリエイターが、昔PCギャルゲーの仕事してたとかはこの界隈じゃよくあるある話。
例えばあの「君の名は」の新海監督はPCギャルゲー出身。
「ひだまりスケッチ」のうめ先生も昔ギャルゲーの原画やってましたし。

結局「アニメ ~ 美少女 ~ 萌え」は全部繋がってる。全部似たようなもんさ( ´∀`)