1+2+3+・・・・ = -1/12 日記
「コロぱた(2010/01/30)」
コロぱた全面クリアー。
パズルゲームのレビューはパズルが好きなら100点だし、パズルが嫌いなら0点で
まっぷたつに分かれるので難しいんですが
個人的な感想で言うなら・・・70点かな。
全体的に難易度がきっつい。
それもパズルをどうやって解くのか考える「思考的な難易度」ではなく
ひたすら全パターン試すような「作業的な難易度」がある。
特に「単一種アイテム x n」系のステージでそれは顕著に出ます。
「複数種アイテム」があるステージなら各アイテムの特性を元に必ず置かなれけば行けない場所や、
逆に絶対におかれるはずがない場所などが限定されてくるので(時々はひっかけもありますが)
頭を使って論理で解く感じがありますが
「単一種アイテム x n」だとそういうのなしに
アイテムをひたすら適当、または微調整で配置して
その後どう動くかやってみる試行錯誤を数十回、数百回
繰り返してうまく行く位置を探すだけの作業になるのが凄く苦痛でした・・・
パズルゲームにしてもそういう所はちょっと喜べない。
全ステージの中ではステージ99の「絶壁」が一番苦労しました。
あとはやはり「ステージの保留」機能が欲しかった。
そのほかには何十回もリトライするのが疲れるので「早送り」もあればよかったのとか。
そしてステージ数は半分でもよかった。128面は多すぎる。(^^;
そういうパズルデザイン・ゲームデザインとしての色々な不満を考慮すると
70点ぐらいが妥当かなと。
DSで延々とパズルをやり続けてもOKな根っからのパズル好き以外にはちょっとオススメしにくいです。
「電撃GENESIS(2010/01/24)」
マンガ雑誌「季刊・電撃大王GENESIS」購入。新創刊ですね。
電撃のコミックはメディアミックス系が多くてそういうのは基本スルー派なんですが・・・
パラパラと立ち読みしてみると
全部オリジナル作品で
しかもかなりよさげな物もありそうな感じでしたのでいっちょ賭けてみるかと。
一本でも自分の好きそうな漫画が発掘できれば儲け物です。そこに面白い漫画がある。
その為に雑誌はなるべく広くチェックするように努力したいです。
「コロぱた(2010/01/20)」
DSの
コロぱた
購入。
物理エンジンで構成された世界を使って課題を解いてゆくパズルゲーム。
去年のクリスマスに発売だったのですが
人気あったらしく実店舗、ネット店舗どこも完全に品切れで再入荷を待ってようやく一本手に入れました・・・・
萌えキャラ風のパッケージ画像に反して内容はハード。
パズルの一問一問がかなり難しい上に
解けない面を「保留」して先に進むような機能もないので
とある面で詰まると
それを解くまでその場で延々と足止めされる。(´д`;
簡単なのは1分でも解けますが
難しいのが来るとたった一つの課題を相手にひたすら何十分、もしくは何時間もDSの前で
格闘させられます。全128面!
可愛いキャラを見て和む気持ちなんか5分で吹っ飛ぶ。
本気でムズいわ。ぐぬぬぬぬ( ̄へ ̄;)
物理エンジンと言えばちょっと前にflashで流行ってた
Fantastic Contraption
みたいなパズルゲームもありますが、
プレイする前は私自身もコロぱたも同じ系統のゲームと勝手に思いこんでたんですが
いや全然違いました。(^^;
Fantastic Contraptionはアイテムの制限なし。
プレイヤーが自由にありとあらゆるアイテムを設置しどんな方法でもいいから
ゴールへ導く完全なフリー型の新タイプパズルなのに対し、
コロぱたはアイテムの制限あり。
最初に決められた個数のアイテムを元に、問題作成者が想定した
正解配置を見つけなければクリアできません。
しかも設置がシビア。
アイテムの無駄遣いは問答無用でNG。
さらに一つのアイテムで複数の作用を兼用させアイテム使用数を節約するような配置の工夫や、
各アイテムが1ドットのズレもなく正しい位置に配置しないと
許されない本当に「ただ一つの正解」じゃないと解けないステージも多々あります。
(時々はアイテムを使い切らない、多分開発者が想定していなかったルートからの解法も見つかりますが・・・)
ってなわけで物理エンジンを採用していますがスタイルとしては古典的なパズルゲームです。
ああ、そうか。
「倉庫番」なんだこれは。
パズルとしてのゲーム性は倉庫番に非常に近い。
倉庫番はフリーゲームでもありますので例えばこの
倉庫番リミット
で挑戦してみてください。
ただの倉庫番じゃありません。
コロぱたは「アイテム限定」の条件がつくので
倉庫番にも同じく「歩数限定」のようなハンデをつけて初めて難易度が同じぐらいになってきます。
大体
倉庫番リミット
とコロぱたの難しめステージが同じぐらいの難易度になると思いますので
(モーションに時間のかかる分コロぱたの方が10倍ぐらい時間で長引きますが試行錯誤の回数は同じぐらいかと)
倉庫番リミット
を数ステージクリアできてまだ心が折れないぐらいの筋金入りじゃないとお勧めできません。
私もここまで難しいゲームとは思ってなかったのでちょっと後悔してます。(^^;A
頭の体操どころじゃないぞ。頭の格闘だ。
「メモオフ主題歌集(2010/01/16)」
CD「メモオフ主題歌集」をレンタルしてきました。
メモリーズオフと言えば定評のある主題歌。
志倉千代丸さんが全部作曲しているのですが
そのベスト盤とも言うべきアルバムです。
その中でも私の一番好きなのが「想い出にかわる君〜Memories Off〜」で使われた「この星に生まれて」
YouTubeより
いいですね〜。
「水筒(2010/01/10)」
ちょっとした外出や家の中で使えるミニ水筒を買いました。
以前から使っていたのもあるのですが・・・
、
デザインはいいけど(それで買った)
なんとこれ横や逆さに傾けるとピチャピチャ水漏れする。(´д`;
欠陥商品だー。
バッグの中に上向きに置いて絶対に傾けないように気をつけないといけなかったし扱いに困ってた。orz
made in表記がないけどoz単位マークがあるからアメリカ産かな?
設計と言うかそもそもこういうクオリティで製品として出してしまう心構えが
いいかげんすぎる。ヽ(`Д´)ノウワァァァーーーン
今度は機能優先で普通のを買ってきました。
容器は他にも色々使い道があるしとりあえず持っておいても損はないだろうと
ホームセンターでよりどり三種類。
ソース(調味料)保存用のガラス瓶
スクリューキャップ式の汎用保存容器
科学実験/アウトドア/DIY用の素っ気ないプラスチックボトル
合わせて1000円程度。
全部日本製なので当然水漏れなし。
最初っからこうすればよかった。
「バックアップ(2010/01/05)」
年も変わった事だしHDDの年間バックアップを第三HDDに実行しました。
あえて一年に一回のスローペースで同期させる事で
「しまった!あの時あのファイルを消さなければ良かった〜〜」
のような事態でも一年以内に消去したデータなら呼び出し可能なのが目的。
第二HDDへの週間バックアップと合わせて二重バックアップの意味もあります。
毎日変更してるような日刊作業フォルダのデータはLANで繋いだサブPCのバックアップフォルダへ毎日ミラーリング。
HDDがいつクラッシュしてもデータは全て復旧できる用意はしてありますぜー。
「よくわかるカオスとフラクタル。(2010/01/01(分))」
今年の数学コラムはカオスとフラクタルについて書いてみました。
カオスと言えば日常生活(?)の中でもたまに聞く言葉ですし
なんとなく「混沌」としてのイメージありますが
実際に数学でカオスと呼ばれるのはどんな現象か
わかりやすく説明できたらと思います。
またフラクタルがなす幾何学の美しい模様。
これら2つはコンピューターの発達とともに
ここ数十年で発見された新しいジャンルで
単純な式から産み出される恐ろしく複雑な現象の発見は
数学界に新風を巻き起し
一時は出版ブームにもなりました。
数学的視点から捉えたカオスとフラクタル。
それではどうぞ
2009年12月の日記