「嘘つき門番のロジックパズル 解法編 (2025/12/8)」


嘘つき門番のロジックパズル

設問編:







解法編






この問題の考え方としては:
  正直回路を ×(+1)
  嘘つき回路を ×(-1)
と捉え。

  a ×(+1) ×(+1) = a
  a ×(-1) ×(-1) = a
オペレーターを二回並べれば、
必ず+1(正直)が返ってくる。



もしくは「Aに『Bの事』を尋ねれば」
  a ×(+1) ×(-1) = -a
  a ×(-1) ×(+1) = -a
必ず−1(嘘つき)を引き出せる。

これで得た-a情報を、反転すればaを得る。


この二種類。どちらでも正解でしょう。