1+2+3+・・・・ = -1-12 日記

「ハッピーシュガーライフ (2018/07/17)」


コミック 「ハッピーシュガーライフ」第01巻を購入。


アマゾンビデオ独占にてアニメ放送中。
(内容が過激すぎて地上波ではまず無理)

うん、2018年夏アニメ。1話の時点ではこれが暫定ナンバーワンかな。


内容は・・・・

戦慄の純愛サイコホラー

(愛の為なら)
騙しても
犯しても
奪っても
殺しても
いいと思うの



この作品は本当にヤバい

ヤバい。
マジメに言って。読み方によっては
幼女・誘拐事件を正当化してる」とも取れる。
もし不謹慎との抗議が来たら放送禁止になってもおかしくないレベル。


でも・・・
架空のストーリーなのに誘拐を描いてはダメですか? 

(特に海外では)ポリティカル・コレクトネス的にこんな作品を
褒めちゃいけない。(本心はどうあれ外面では)「不快にする作品だ」と嫌悪しなきゃいけないような風潮もあるのですが。

 → たかが漫画。
これは明らかすぎる創作フィクション。


ハリウッド映画~、西洋映画~、邦画~だと
演じてる役者がいる以上、いくらフィクション作品と言っても
どうしても生臭くなる。超えちゃいけない一線がある。

ところが漫画/アニメは完全なフィクションである。
アニメだからこそできる表現がある。

現実の誰にも被害者はいないのだから
娯楽作品として楽しむ分には個人的には何も問題ないと思います。



それに!
この作品は、読めばわかりますが
根底には純愛。全ては愛する人を守るための行動だから痛みを感じないって
ギリギリのところでバランスが
保たれてる(保たれてねーよ)。

これはこれで愛の形・・・ですかね。